大工と聞いてどんな仕事をイメージを持っていますか?

現場でカンナを使って木を削り、肩に担いで組み立てる。
そんな感じでしょうか・・・!?
恐らくそれは何十年も前の話です・・・^^

多くの木造住宅は、構造計算を基に設計された部材を工場で加工して現地に搬入します。
大工は、搬入された部材を優れた工具を巧みに扱い、設計図どおりに組み上げていきます。

ただ、机上で設計された通りに現地で何の問題もなく組み立てられることは100%ありません。
現地の状況にあわせて微調整や加工を行いながら組み上げていきます。

基礎工事から現場を引き受け、大工工事として柱、床、屋根、壁の建て方を行った後、内装業者に引き継ぎます。

大工に必要な能力とは
・事前準備、(道具や資機材の手配)
・図面から構造を理解する。
・作業手順を考える。
・他作業との工程管理
・作業の緻密さ
・現地の問題に対する対応力

これらのことを多くの施工関係者と協議・打ち合わせしながら完成という目標を目指します。

どうでしょうか?
イメージが変わりましたか?

これまで多くの仕事をしてまいりましたが、施主様のご要望、施工環境、資材の種類、構造など一つとして同じ仕事はなく、いろいろな問題や課題を技術と経験を活かしながら乗り越え、最高の結果を目指して日々努力をしております。

大工は難しい仕事である反面、多くの課題を乗り越えて素晴らしい仕上がりとなった時には喜びもひとしおです。

大工に興味をお持ちなら是非当社にご連絡ください。

当社では大工への志を持った方なら初心者でも歓迎です。
是非一緒にお仕事をやりましょう!